ホバーマットの導入事例 vol.1

ホバーマットの導入事例 vol.1
導入先
900床規模 大学病院 ICUの看護師
使用場面
ARDS(急性呼吸窮迫症候群)患者の腹臥位への体位変換
目的
作業スタッフ数の削減、患者の安全性の向上

【導入にあたり重視したこと】
・患者の体位変換に必要な力が少なくて済むこと
・体位変換中に患者の状態が確認しやすいこと
・患者を腹臥位にした後にも除圧がしやすいこと

【希望した仕様】
・体位変換をするスタッフ数を減らし、安全を確保する役割に人数を割ける

【許容したこと】
・ホバーマットが汚れてしまった時に交換が必要になる

【この製品を選んだ決め手】
・患者の体位変換に必要な人員が8人から3人へと大幅に減らせたこと
・体位変換のクオリティが上がったこと

【導入した効果】
・体位変換に要する人員を削減できたことで、人が集まるまでの時間を短縮できた
・腹臥位への体位変換を今までよりも頻回に行うことができるようになった

【お客様からのコメント】
導入前は8人で実施していた腹臥位への体位変換が、3人でできるようになった。コロナが流行っていた時期は、PPEをフル装備する必要があったため、汗だくになりながら作業にとりかかる必要があったが、少ない人員で実施できるようになったことでスタッフのストレスが軽減された。人力で体位変換を実施していた時期と比較して、体位変換のクオリティも上昇し、患者にかかる負担も軽減できたと思う。