事例のご紹介
200床規模の公立病院では、入院患者を対象とした嚥下診療を行っています。従来は嚥下診療に大掛かりな装置が必要であったため、実施のたびに準備の手間と労力がかかることが課題でした。
そこで、新たな機器の導入にあたっては、①コンパクトで持ち運びに便利であること、②嚥下診療で求められる十分な画質であることの2点を重視して検討を行いました。
M-CAM HDは、コンパクトな設計により持ち運びが容易で、嚥下診療の準備にかかる手間や労力を短縮できる点が評価されました。導入後は、平均週2回実施している嚥下診療の準備負担軽減につながっています。
許容したこと・注意点
・画質は4Kに比べて劣るが、嚥下診療という使用目的においては十分であること
・導入当初はデバイスの保管方法が定まっていなかったが、現場の看護師が自作のケースを用意して対応したこと
お客様コメント
「平均週2回、入院患者の嚥下診療を行っているが、従来よりも準備の手間が省けて、すごく助かってる。ファイバースコープと接続して使用しているが、画質も嚥下診療で使う分には十分満足できるレベル。」
使用製品
販売名:M-CAM HDカメラ
区分:一般医療機器
届出番号:12B1X00003MCAMHD
製造販売業者:株式会社名優
採用品番:199311(M-CAM HDG)
この事例での役割:コンパクトなポータブルカメラとして、嚥下診療における準備の手間・労力を軽減
製品ページ:https://meilleur.co.jp/product/high-definition-medical-camera/