事例のご紹介
耳鼻咽喉科クリニックでは、騒音性難聴患者の外来診療時に、職場での聴覚保護具の使用を推奨していました。従来の耳栓では遮音性が高すぎ、仕事中の会話がしにくいため、患者が外してしまうことが課題でした。
選定にあたっては、職場で会話ができる程度に音圧を下げられること、長時間の着用に耐えられる装着感があることを重視しました。遮音をしすぎないこと、肌との接触面積が小さいことも判断材料になりました。
クオリネは、平均20dBの音圧低下により、耳を守りながらクリアな音声を維持しやすい点が評価されました。装着したまま仕事を続けやすいため、患者が外さずに使い続けることにつながっています。
許容したこと・注意点
・耳栓に紐がついていないこと
・紛失や管理方法は会社・患者側で確認する必要があること
お客様コメント
「従来品では遮音性が高すぎて仕事ができないという理由から、耳栓を外してしまう患者が多かった。クオリネであれば会話ができる程度の遮音なので、装着し続けてくれるようになった。」
使用製品
製品名:クオリネ
採用品番:QUALINE-MB(クオリネ®ブルー)/QUALINE-MG(クオリネ®グリーン)/QUALINE-MP(クオリネ®ピンク)
この事例での役割:職場で会話を維持しながら音圧を下げ、装着継続を支援する聴覚保護具
製品ページ:https://meilleur.co.jp/product/qualine-earplugs/