《第8回ホスピ川柳》入選作品発表

「医療、看護、介護にまつわること」をテーマとする「ホスピ川柳」。
第8回ホスピ川柳には総数5,436句のご応募があり、厳正な審査の結果12句が選出されました。
多くのご応募を誠にありがとうございました。

1次選考通過作品はこちら

 

審査員

高鶴礼子 様

埼玉大学大学院博士後期課程単位取得満期退学。近現代川柳論。
男女共同参画・人権・川柳の分野での講師活動を通して川柳のほんとうを伝えるべく格闘中。
川柳ノエマ・ノエシス主宰。全日本川柳協会常任幹事。
日本ペンクラブ・日本文藝家協会・日本詩人クラブ各会員。
句集『向日葵』『ちちちる野辺の』、詩集『曙光』『鳴けない小鳥のためのカンタータ』他著作多数。

 

総評(高鶴礼子 様)

今回も、これを書こう、これを書き留めたい、というお気持ちが沁みくるお作品と、たくさん、出逢わせていただくことができました。単なる言葉の捏ねまわしなどではなく、ご自身が向き合っておられる現在地を、なんとかして、言葉にしようとして下さっている、おひとりおひとりの方々の思いーー。一句一句の御作品を拝しながら、その御対峙の真摯さ、そして懸命さに、ただただ、感じ入ること頻りでした。すべての御投句者の方々が、こうした刻限を、お掌にして下ったこと、なにものにも勝る大きな歓びです。どうか、これからも、《書く》ということを、みなさんおひとりおひとりの裡に在る《私》との遭遇を重ね続けていってやって下さい。いい句をありがとうございました!

 

入選作品発表

※入賞された方へは、弊社より個別にメールにてご連絡差し上げます。

 

第8回ホスピ川柳 表彰式のご案内

2026年11月10日(火)AM11時~12時にて、表彰式を開催いたします。

本表彰式は、ホスピ川柳にご応募くださった方だけでなく、どなたでもご参加いただけます。

また、入賞者の皆様には、審査員を務めていただいた高鶴礼子様より直接作品へのご講評をいただける貴重な機会となりますので是非とも参加をご検討くださいませ。

 

参加お申込みは こちら
 

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